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ナス農家さんの小屋見学へ

小屋見学のNabacaさん

某県で小屋暮らしをしているNabacaさん(写真右)が
朝から小屋見学に来られました。

写真NGとのことで後ろ姿。

とんかつさんと3人で小屋雑談が盛り上がる。

・・・

牛久大仏

午後は唐突に、茨城の牛久大仏を見学へ。
ギネス認定の全長120m巨大大仏。

自由の女神よりも大きいです。

比較画像(画像引用:GUNDAM.LOG)

ウルトラマンやガンダムって案外小っさいのですね。

・・・

ナス農家宅

そして大仏見学のあとは、ナス農家さんの小屋へ。


小屋が完成したのは知ってましたが、もう暮らしているのかな…?

ナス農家さん

居ました!ナス農家さん居ました!

退職後は昼夜逆転気味な様で
昼過ぎまで寝ていたそうです。

エアコンが稼働していて室内が暖かい。
PC周りが整理されていて、とても快適そうな感じ。


気になるトイレ

小屋の片隅に塩ビパイプで作られたお手製のトイレがっ。
既に日常的に使用しているとの事。

自分の小屋は未だにトイレを設置していないので
下記の記事を読んでから気になっていました。


上蓋が開いたままになってましたが、内側のゴム栓がしっかり臭いを
シャットアウトしているようで、トイレからの臭いはありませんでした。
むしろ、内装のシナベニヤの匂いの方が強い感じ。

塩ビパイプがわりと丈夫で、人が座ったぐらいなら平気みたい。
人によっては座るの少し狭いかな?
自分一人で使うなら全然アリですね。

・・・

カメラ不調で室内の写真を撮り損ねてしまいました…。

しかしさすがミニマリスト。
私物が少ない分、小屋の狭さを感じさせないですね。

dosB69さんが遊びに来た

山奥の自作小屋でオフグリッド生活をしている
dosB69さんが小屋へ遊びに来てくれました。


かつやどんのロケストを熱心に観察するdosB69さん

日が暮れるまで、かつやどんの小屋でワイワイ雑談してました。

途中、かつやどんのニコ生にも出演。

面白い話や裏話などいろいろ聞かせてもらいました。

dosB69さんはとても楽しい方です。



・・・

最近の出来事

ここのところ、更新が出来なかったので
日々の出来事などを少し紹介。


八街に薪ストーブのお店がオープン

ちょっとオシャレな薪ストーブのお店です。
お茶も楽しめるテラスがあったり。


パン窯作りを見学

凄腕家具職人 松野さんのパン窯作りをチラッと見学。
耐火レンガをとても丁寧に敷いてました。
曰く「丁寧な仕事をした方が後々ラクなんだよ」と。


アクリル画を描いてます(描きかけ)

ひょんな事から展覧会に出展する事になりました。
ートギャラリー古屋敷にて展示予定です。
日時:11/17(火)~11/22(日) 10:00~16:00
場所:アートギャラリー古屋敷 千葉県大網白里市下ケ傍示60

搬入前なのに、絵が未完成なのでカンヅメです。
間に合うのかな…(・ω・`)

何かと多忙な時期ですが
ブログは暇を見つけて更新できたらなと思います。

長野へログハウス見学

ログハウス

今週は、家具職人さんのログハウスへ遊びに行ってきました。

九十九里は春の陽気だったのに
到着した長野のログハウスは雪が積もってました。

山の中腹にある手作りのログハウスは
基礎から排水や電気等、全て自身で工事され
木材市場で購入した丸太を、トラックで運んできて
加工し積み重ねていったそうです。

もちろんドアや窓など、建具も自作。


室内

木の温かみのある、ゆったりとした空間。


2階

2階部分は未完成。
今後、床を貼っていくようです。



ログハウスのすぐ側には湖がありました。

長閑な雪景色。
晴れてれば日本アルプスの山々が一望出来る
ロケーションが良いですね。

ログハウスから車で5分程の場所に温泉もあって
宿泊中は温泉三昧でした。


・・・


大きなピザ窯

窯もDIYで作られたそうで
お昼にピザをご馳走して頂きました。

近所の方々もご招待し昼食会。


ピザ生地

生地も自分達で作って
自由にトッピング。


ピザ投入

窯へピザを放り込んで約2分で焼き上がります。


ピザ

形はやや歪ながら、美味しいピザが出来ました。

焼きたてのピザは最高ですね!


・・・

薪ストーブ

夕食後は薪ストーブの前で、眠くなるまでまったりと寛いだり。


工房見学

工房

最近お世話になっているログハウスで知り合った
家具職人さんの工房に遊びに行ってきました。

工房には木工道具やら機械が一式ズラリ。

面倒見よく、とても人脈も広い方で
必要な時は、工房も使って良いとの事。

また、タイミングが良ければ
必要な木材や建具等も安く譲るよ、と。

小屋建てる前に知り合いたかった(´・ω・)


積み込み

長野にあるログハウスへ木材を運ぶとの事で
今日は、工房でまったりした後、荷物の積み込みをちょっとお手伝い。


便座と食洗機

工房の倉庫に転がってた便座と食洗機頂きました。


・・・

ログハウス

そしてその日の夕方
千葉から長野へ、ゆっくり寄り道しつつトラックで6時間。
職人さんが建ててるログハウスについてっちゃいました。

雪積もってますヽ(´ー`)ノ

エコロジー夢ガーデン

エコロジー夢ガーデン


角川浩さんのエコロジー夢ガーデンにご招待頂きました。

太陽光発電や雨水利用など
オフグリッドな実験場、アトリエ的なものを作られてます。

研究の成果物については以下の著書にまとめられてます。



様々な成果物を目にし、みんなして角川さんを"博士"と呼び始める。



1畳庵

世界最小エコハウス(自称)

広さは1畳、大人だと厳しい狭さ。



1畳庵の中

今は太陽光発電システムのコントロールハウスにしているようです。

表の80Wソーラーパネルがここに繋がってます。
中にはDC/ACインバーターや充電コントローラなど。

2つのバッテリーを切り替えて使えたり(電気を落とさずに切り替え可)
同時に使用して高出力も可能になってます。

これにより
卓上切断機の様な1000W級の
消費電力が高い工具も使用できました。



草屋根

まだ枯れた色合いですが
1畳庵の屋根のてっぺんは草屋根になってます。

自分も小屋の構想を考えていた時に
芝屋根にしたいなーっと朧気に思っていました。

実際はなかなか難しいみたいです。
しかし、エコロジーな感じ。



草屋根実験

いろいろ実験しているようです。

いずれにしても。草屋根は手間がかかる様子。



1kWソーラーパネルと雨水集水設備

詳しくは1kW独立型太陽光発電に書かれていますが
本に載っているものよりパワーアップしてました。

この横にテントや小屋でも建てれば生活できちゃいますね。



裏側の貯水タンク

水が腐らない工夫がいろいろされてます。

著書では低価格で作れる自立型の集水器の作り方や
雨水飲用についても解説されており
井戸を掘る事が困難な場所や、災害時、コストを掛けたくない場合には
雨水利用も有効な手段なのではと思います。



貯水バケツ

遮光性の高い容器なら藻も生えず
とても綺麗な水でした。



ロケットストーブ

丁寧に作られてました。
かつやどん、興味津々。


ビオトープ

こんな感じの小規模な生息空間って良いですね!

うちの殺風景な土地も、観て楽しめるような庭にしたい。




昼食会

カツオやイカの刺し身など。
最近は鍋や肉に偏り気味だったので
海鮮類は嬉しい献立です。

炊飯器や冷蔵庫などの家電も省電力を意識されてました。

角川さんは次のステップとして
3畳モバイルハウス、土壌浄化式トイレなども考えられており
今後が楽しみですね。


パラソル

お土産に大きなパラソルを頂きました。
ありがとうございます!

こないだ頂いたテーブルにぶっ刺そう!っと企む。


・・・

ここでエコロジー夢ガーデンの魅力を
全て伝えられないのが残念です。

今回、知的好奇心そそられる数々の成果物を見学させて頂き
小屋での雨水利用について考えさせられました。

我が小屋の今後の進展について
井戸もゆくゆくは掘る予定ですが
先に、雨水利用を取り入れていく方向にしようと思います。

いけしかさんとバーベキュー

本日は、かつやどんからのお誘いで
いけしかさんの小屋にご招待頂きました。



約2~3年前のあの頃、いけしかさんのブログを読んでは
田舎暮らし、小屋暮らしに憧れたものです。

2012年9月以降、更新が途絶えており
その後を気にされてる方も多いはず。


肉焼くいけしかさん(写真左)

いけしかさん、ご健在でした。
ブログの記事の印象そのものな方です。
その後も、小屋暮らしをされていた様子。

そして、感極まるかつやどん(写真右)
もうこの世に未練は無いって顔でした、えぇ。

お肉を焼きながら日向で談笑。

いろいろな話を根掘り葉掘り聞いてしまいました。



焼き鳥も健在

いけしかさんが鶏肉を串にさして焼いてくれました。
かの日のロケストの光景を思い出させてくれますね。



竹に囚われた脚立

やはり竹にやられちゃってます。
他に自転車とかも竹に囚われてました。



朽ちたテント

爆弾低気圧により殉職されたテントも残っていました。
玄関のランタン、土地にある謎の蓋。

当時、ブログの読者だった自分としては
何もかも懐さを感じざるを得ないです。


ブログを更新しなくなった理由について
ある日、ネット上で小屋の住所が特定されている事を知り
それがきっかけで、ブログを更新するのが恐くなったそうです。
本当に、恐怖を抱いていた様子で語ってくれました。

また、ブログを更新していない事を申し訳なさそうに話され
皆様に健在な様子を伝えて欲しいと、記事にする事を快諾して頂きました。

アースバックとログ

本日はワークショップのお手伝いに行って来ました。
アースバックハウスを建てるそうです。

アースバック作業風景

アースバック工法とは中東に起源をもつ工法で
土嚢袋に土を入れて、それを積み上げて家を作ります。

コンクリートの4倍程の強度があり
安価で、断熱性、防音性も高く
自由な形を作りやすい簡単な工法です。

また、木をほとんど使わずに、土を主体に作るので
環境にも優しいですね。

ただ、湿気の多い日本の気候に合わせた工夫なども
必要なのではないかとも思います。

作業は2段程積み上げたところで日が暮れました。



ログハウス

今回お手伝いさせて頂いた方のログハウスにも
お邪魔させて頂きました。

オカリナ練習中なかつやどん。



電子ピアノ

趣味で楽器を集められているらしく
ログハウスの中には
電子ピアノの他に、オカリナやアコーディオン
ボンゴやアイリッシュティンホイッスルなど
多種多様な楽器がありました。



ドラム缶風呂

せっかくなので、ドラム缶風呂にも入らせて頂きました。
人生初めてです。

思ったより入りやすく
思ったよりドラム缶は熱くなかった。
そして、ちょっと煙たくて目が痛かった。

良いお湯でした。



屋根裏

お風呂あがりに屋根裏で寛いだり。

1階のストーブの熱が上に上がってくるので
ほんのり暖かく、心地良い空間です。

この色彩というか、色の暖かさも落ち着きますね。

ヒアシンスハウス

ヒアシンスハウス

埼玉県、別所沼公園の畔に

24歳で亡くなった詩人立原道造が夢見た小屋がある。

小屋好きとしては、とてもロマンを感じる場所。




入口ドア

鍵が掛かってて入れなかった。
中に入れるのは15時までだったみたい。
ちょっと遅かった。



小屋内

窓から中を覗き込む事ができた。



テーブル

テーブルの上には展示資料らしき物が。

んー見たかったなぁ…。



別所沼

メタセコイアの紅葉がすごく綺麗。

立原道造がここを選んだ理由が分かるような気がする。

中に入れる時間に、また来たいと思ふ。